
支部組織づくり
- 各支部、組合員20名に1名の世話人体制をめざします ~関東ブロック世話人1000人のなかまづくり~
- 部署ごとの組合員数に応じた役員の選出により、困りごとが相談しやすい、提案・意見をしやすい組織にします
- 支部世話人は、世話人ネットワークとツールと場を活用しながら、支部内の問題解決・相談対応にあたります
(ツール・・・広報・学習機会 など / 場・・・安全衛生委員会・支部世話人MT・事業部労使 など)
組合員による“学びとつながりの場”の拡大
- 「目標・プロセス・結果」を共有し知恵を出し合う場を支部で運営し、支部活動の出発点とします
…支部総会/支部世話人ミーティング - 従業員感謝デー・見学会・交流会など、支部起案の活動を支援し、拡大します
- エリア・ブロック・中央の会議・フォーラムを活用し、相互に進捗を確認し学びあうことで支部組織の成長をはかります
エリア組織運営体制の強化
- 支部組織・活動状況を定期的に確認・共有し、必要な支部へのサポート(巡回・ヒアリング・応援など)を行います
- 支部目標設定の支援ツール 関東ブロック版『エリア方針フェニックス』を発行します
- 人間力を高める学びの機会を積極的に活用し、支部の問題解決力・目標実現への力の高めることにつなげます

- 職場の問題をとりあげ、主幹部署(スタッフ・商品部)につなぐ活動により、職場の問題解決の促進をはかります
- まるごと国内流通視察セミナーは、一体的な労使の取り組みとして中長期の店計画のもとに実施します
- 店舗の経営状況を把握し、持続可能なお店(会社)づくりの視点で店舗・会社政策への意見・提案を行います
- 働き方を考える、自らの仕事の質を高める事業活動を実施します
(グループ企業(組合員)交流会、職位・部門別ほんね会、新規事業見学交流会、産地・工場見学会 など)
- 様々な会社政策に対してはその合理性を検討し、一人ひとりが納得して前向きな選択ができるようブロック・エリア・支部での情報共有・議論を行い、中央と連携して支援体制をとります
- 自分たちの制度・処遇を知り、組合員どうし意見交換をし、主体的に考える機会を支部・エリア単位で実施します
- 支部での職場集会開催、支部・エリアでの労使協議にむけ、世話人の支援ツールをつくり、学習機会をもうけます
- 通年を通じた議論でディベートにのぞみ、支部・エリアで解決できない課題に中央と連携して取り組みます
- 自分自身の職業人生を考える事業機会を実施します (同期会、ライフ・マネープランセミナー など)
- 地域に学ぶ『地域交流プログラム』を支部・エリア起点で企画・実施し、自分たちが暮らし・働く地域とつながる活動を拡大します
- 地域ごとのパートナー議員とともに、『組合員の暮らしの問題解決』に取り組みます
- 私たちの暮らしの問題解決、私たちが働く産業の発展にむけて、ともに活動する議員との政治・選挙活動を主体的に行ない結果につなげます
- 労連、UIゼンセン同盟、くらしと社会の総合政策研究ネットワークと連携し、暮らしの課題・職場の課題について、社会の問題解決の視点での活動に取り組みます

