ブロック活動方針

中部ブロック

「私たちの職場は私たちでよくしていきたい そんな強い思いを持つ仲間がつながり、ともに成長できる活動にしていきます」

39期に目指したい姿・状態

職場をよくする為に

  • 支部起点で仲間同士が学びあう状態を目指します
  • 課題について議論できる状態を目指します
  • さらに魅力ある役員、組織、活動を目指します

イラスト

0.支部 目標共有 学び舎戦略

(1) 支部組織づくり

  • 目指したい支部の状態を共有し、その実現のために支部で活躍する世話人を増やす、つながりがある活動に取り組みます。
  • 世話人、支部長、副支部長それぞれの役割を明確にして活動を取り組みます。
  • 支部の活動の状況や、世話人の状況が相互に分かるように「見える化」します。

(2) 支部=学び舎活動

  • 場の運営はエリア副議長を中心にエリア、支部ごとに取り組みます。
  • 参加対象者、目的、効果を明確にした役員教育を行います。

(3) 人間的成長の機会

  • 日常活動の場について、「人間力」について意識した活動にします。
  • 人間力を定義し、その定義に沿って活動を考えていきます。

(4) 広報

  • エリアの活動をよりタイムリーにわかりやすく伝えられるエリア版フェニックスを作ります。
  • みんなに伝わりやすい広報について考えます。

<教育機会>
①世話人コミュニケーションクラブ
②役員セミナー
③課題設定力セミナー
④伝える力セミナー

1.働き方の改革

(1) 考える場

  • 重点店舗を選定した戦略的なまるごと国内流通視察セミナーの実施。
  • 勤務実態正常化を推進する役員教育の実施。

(2) お店の問題解決

  • 引き続き、店安全衛生委員会・事業部労使を課題解決の場として取り組みます。

(3) 仕事の質の向上

  • 労使共催の『産地見学』の更なる進化
  • エリア・支部起点の学びの活動をサポート

2.しくみの構築

(1) 人事制度の課題集約・理解浸透

  • エリア、支部単位でテーマ別ほんね会を実施しそれぞれの課題について意見集約を行います。
  • 組合役員が制度(人事、福利厚生)について理解を深め、考える場を作ります。

(2) 職場環境の改善

  • ブロックディベートを定期的に進捗管理し、エリア・支部・労使で共有します。

(3) ワークライフバランス

  • ひとりひとりが自分らしい生き方を考えるセミナーを実施します。
    (メンタルヘルス、年金、ライフデザイン、マネープランなど)

3.地域交流・社会の問題解決

(1) 地域交流

  • 支部・エリアが地域と交流し、相互につながりあう機会作りを目指します。
  • エリアでの地域交流の目的・目標を定義できる活動を行います。
  • 地域交流を意識するポイントは仕事に活かせる・世話人がつながる・地域に貢献できる活動にします。

(2) 社会の問題解決

  • 地域の問題解決をする場として、私たちの暮らす地域で活躍する議員と支部の組合員がつながりを深める活動をします。
  • 地域の問題解決を考える機会を作ります。
  • 私たちの応援する議員の政治活動に対して主体的に参画します。

4.内部統制(組織運営の活動サポート)

  • 活動が適正に行われる状態を常態化するために、組織のリスク管理への対応を図っていきます。
  • ゼンセン共済の理解を深めていきます。
  • 組合費の執行状況について、定期的にブロック執行委員会で共有をしていきます。

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